セカンドエンジン起業ブログ会社を辞める前に、売れる商品と導線をつくる
エンジン1
本業(給料)
会社が毎月くれる収入。止めるかどうかを決めるのは、会社です。
エンジン2
セカンドエンジン
自分の商品と、売れる導線。会社を辞める前に積んでおくエンジンです。
セカンドエンジンとは
片方が止まっても、
もう片方で飛び続けられる。
飛行機には、エンジンが一つの機体と、二つの機体があります。エンジンが二つある双発機は、片方が止まっても、もう片方で飛び続けられます。
会社員の収入は、エンジン一つで飛んでいるのと同じなんですよね。給料というエンジンが止まったら、その日から売上0円です。しかも、そのエンジンを止めるかどうかを決めるのは、あなたではなく会社です。
だから、会社を辞める前に、もう一つのエンジンを積んでおく。それが「セカンドエンジン」です。
中身は二つだけです。「誰の何を解決するか」を一行で決めた、自分の商品。そして、あなたを知らない人に商品を届けて、買ってもらうまでの導線(セールスファネル)。
すでに独立したのに売上が安定しない人も、やることは同じです。手が止まっている原因は、たいてい商品か導線のどちらかが欠けていることなんです。
退職届を出すのは、セカンドエンジンが回り始めてからで遅くありません。
このブログを書いている人
篠田圭三
280億円コピーライター/BESTAD合同会社 代表
コピーライター歴は20年以上。クライアントの累計売上貢献額は280億円を超えます。
仕事は、コーチ、コンサルタント、セラピスト、占い師、先生業の人の「売れる言葉」と「売れる導線」をつくることです。このブログでは、会社員のうちに自分の商品と導線をつくる手順を、現場でやっているとおりに書いています。