はじめての方へ
このブログは、会社を辞めずに、もう一つの収入のエンジンを積むためのブログです。
副業を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない。独立したのに、売上が安定しない。もしあなたがそうなら、最初にこのページを読んでください。このブログの全体像と、あなたが最初に読むべき記事がわかります。
エンジンが一つの飛行機に乗っていませんか?
飛行機には、エンジンが一つの機体と、二つの機体があります。エンジンが二つある双発機は、片方が止まっても、もう片方で飛び続けられます。
会社員の収入は、エンジン一つで飛んでいるのと同じなんですよね。給料というエンジンが止まったら、その日から売上0円です。しかも、そのエンジンを止めるかどうかを決めるのは、あなたではなく会社です。
だから、会社を辞める前に、もう一つのエンジンを積んでおく。それが「セカンドエンジン」です。
ここで一つだけ、先にお伝えしておきます。このブログは、会社を辞めることをすすめません。辞めるのは、副業の売上が3年続けて、本業の収入の3倍になってから。それまでは、二つのエンジンで飛び続けてください。
詳しくは、こちらの記事に書きました。
会社を辞める前にやること。独立は「売上が3年続けて本業の3倍」になってから
売れている副業は、同じ順番を通っています
なぜ、頑張って発信しているのに売上が0円のままなのか?
なんでかって言ったら、あなたの才能が足りないからではないんですよね。売れている副業は、どれも同じ順番を通っています。
知られる → 紹介される → 連絡先をもらう → 小さく買ってもらう → 顔なじみになる
この順番のどこか1か所で止まっていると、ほかをどれだけ頑張っても売上は動きません。逆に言えば、止まっている場所が1か所わかれば、次にやることが決まります。
このブログでは、この順番を飛行機が飛び立つまでの5つの場面に分けています。
1. 格納庫(売るものが決まっていない)
まだ格納庫の中にいる状態です。集客の方法を調べても手が止まるのは、何を売るかが決まっていないからです。「誰の、どんな悩みを、いくらで解決するか」を一行で書くところから始めます。
あなたの商品を、一行で言えますか? 副業で何を売るか決められない人へ
2. 滑走路(誰にも知られていない)
売るものはあるのに、あなたを知らない人に見つけてもらう場所がない状態です。見つけた人が、どんな気持ちであなたの話を聞きに来るか。ここを考えずに商品の話をすると、人は売り込みだと感じて帰ってしまいます。
3. 離陸できない(連絡先がもらえない)
読んでくれる人はいるのに、その人たちの連絡先を受け取っていない状態です。SNSのフォロワーやブログの読者は、あなたの持ち物ではありません。連絡先をもらわない限り、見てくれた人は二度と戻ってきません。
4. 低空飛行(売れても1回で終わる)
売れることはあるのに、そこで終わってしまう状態です。毎回ゼロから新しいお客さんを探すことになるので、どれだけ動いても売上が積み上がりません。
5. 上昇できない(関係が続かない、高い商品が売れない)
連絡先も購入者もいるのに、連絡が途切れているか、高い商品をネットのページだけで売ろうとしている状態です。高い商品は、ページを読んで買うものではなく、話して決めるものなんですよね。
この5つの場面を通る仕組みのことを、セールスファネルと呼びます。独立したのに売上が安定しない人は、たいていこの仕組みを持っていません。
独立したのに売上が安定しない本当の理由。答えは「ファネルを持つこと」
まず、止まっている場所を1か所だけ調べてください
ここまで読んで、「自分はどこで止まっているんだろう?」と思ったかもしれません。
7つの質問に答えると、あなたの副業が5つの場面のどこで止まっているかがわかる診断を用意しました。所要時間は60秒です。会社を辞める前の人も、独立したばかりの人も答えられます。
【診断ボタン:「止まっている場所を診断する(60秒)」 ※セカンドエンジン離陸診断の公開後に、ここへリンクを入れる】
診断が終わったら、止まっている場所の記事から読んでください。全部を順番に読む必要はありません。あなたに必要なのは、止まっている1か所を動かすことだけです。
このブログを書いている人
篠田圭三です。コピーライターとして、ネットで商品が売れる仕組みを作る仕事をしています。
肩書きよりも、このブログで大事にしている考え方を一つだけ。売上を作るのに必要なのは、特別な才能ではなく、売れる順番を知っていることです。その順番を、できるだけ専門用語を使わずに書いていきます。
TIP:今日の話を専門用語で言うと
このページの「売れている副業が通る順番」は、ラッセル・ブランソンが『DotCom Secrets』で「ファネルの7つのフェーズ」と呼んでいるものを、日常の言葉に置き換えたものです。